ETVOS

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チャレンジできる環境で、
周囲も自分も成長する
喜びが

駒田奈月営業本部 カウンセリング販売部
スーパーバイザー

入社
2020年
前職
化粧品メーカー
好きな製品
バイタライジングライン

18年勤めた会社を飛び出し、
初の転職でエトヴォスへ

入社のきっかけは本当にシンプル。前職で出張が多かったので、スキンケアとファンデのトライアルセットを試したんです。SNSで話題になっていましたし、生活が不規則なためか肌に不調も出やすかったので。実際に試してみて、良質で手にとりやすく、しかもトレンド感あふれる商品に感動しました。当時のストアは7店舗でしたが、今後必ず拡大していくのではないかと確信して応募しました。

とはいえ前職は21歳で入社してから18年勤めていましたし、やりがいも感じていました。店舗のスタッフからスタートして副店長や店長を経て、スーパーバイザーになったのが8年目。仕事を始めた当時は「店長なんてイヤ」というタイプだった私を育ててくれ、お店やスタッフの成長を見守る楽しさを教えてくれた、とてもいい職場でした。それでもチャレンジしたいと思ったのは、スタッフがだいぶ育っていたこと。最後は「40歳までに新しい挑戦をしたい」という自分の直感で決めました。

スタッフ写真

入社してすぐの緊急事態宣言。
対応のスピード感に衝撃

スーパーバイザーの仕事では、店舗のビューティーアドバイザー(BA)の労務管理やマネジメント全般、それに販売施策の提案、お取引様とのパイプ役まで、さまざまな業務を担当します。人と関わり、その成長をみられるのは本当に嬉しいもの。前職では店舗スタッフのほとんどが未経験で、「社会人とは…」というところから教えていましたが、エトヴォスのBAはほぼ中途採用。経験のある方が多いので、それを生かして始められるのが面白いなと感じました。

ところが、入社してまもなく緊急事態宣言が発令され、その後店舗がすべてクローズしてしまい、「お店を回るのが仕事なのに、どうしよう」と困惑しました。けれど、その週からすぐにオンライン研修が始まり、そのスピード感に驚かされました。チームと一緒になってトレーニングのフォローをしたり、一緒にテストの中身を考えたり。大変な時期でしたが、「前に進もう」というエネルギーにあふれていました。

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西日本エリアを1人で担当。
BAの活躍がモチベーションに

店舗巡回をしていると、日々嬉しい場面に遭遇します。「お客様のお名前を覚える、お客様に自分の名前を覚えていただく」という活動に力を入れていた時に、実際にお客様がスタッフを名前で呼んでくださっているのを見た時は感激しました。売り上げが伸び悩んでいる店舗には状況を聞きに行ったり、接客の練習をしたり。そういったフォローで売り上げが伸び、店の雰囲気が変わったという報告を目にする時も、仕事のやりがいを感じる瞬間です。

目下の課題は、なかなか巡回することができない遠方地域のBAや、バラエティ店舗で頑張ってくれているBAのフォローです。コロナ禍で特にそれを強く感じました。また、西日本のスーパーバイザーは私1人ですが、これから店舗が増えていくと思うので、既存BAからスーパーバイザーが育つといいなと思っています。

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化粧品ブランドで、
一番ホットなブランド目指して

その先にある目標? それぞれの化粧品フロアでエトヴォスが一番ホットなブランドとして注目されるようになることです。そのためには、質の高い製品やストアのVMDも大切ですが、BAの質が問われることになります。それぞれの店舗のBAが全国のお客様に愛される存在になり、さらにホットなブランドに成長するのが楽しみです。

何に対しても前向きに取り組める方、これまでの経験にとらわれずチャレンジできる方と、ぜひエトヴォスで一緒に働きたいです。これからさらに店舗が増えると思うので、スピード感やさらなるチャレンジが求められます。私自身も、前の会社とは違い結果を出すことが求められたので、最初は自分が通用するのか不安もありました。けれど、そんな私を受け入れてくれ、新しい挑戦をさせてくれる会社がエトヴォスです。大変だけれどやりがいも楽しさもあふれています。

スタッフ写真

ある日のスケジュール

9:30 オフィス出勤
9:30 メールチェック、ストア BA勤怠管理
10:00 各ストアの売上状況、商品販売状況等、
各種分析確認
11:00 部署内、他部署等とのミーティング参加
12:00 ランチ
13:00 担当店舗訪店
(チーフミーティング、 BA面談、 OJT等実施)
18:00 オフィスに戻り、データ整理や各書類作成
19:30 退社