ETVOS

周囲の成長がやりがい。
多様性と柔軟性がキーワード

野口佳澄営業本部 カウンセリング販売部
チーフ

入社
2020年
前職
化粧品会社
好きな製品
クリアソープバー

自分の強みを考え、
人材育成のスペシャリスト目指して転職

前職の大手化粧品会社では、接客の楽しさを日々味わっていました。ただ、自分の強みは何か考えた時に、人を育成するのが得意なタイプだなと思ったんです。自分が褒められるよりも部下が褒められるほうが嬉しいし、周りの成長がやりがいになる。そんな時にエトヴォスの募集を見て応募し、入社することになりました。

まだ新しい会社なので、メンバーは基本的に中途採用ばかり。いろんな経験や価値観、キャリアがあるスタッフをまとめる必要があります。ただ、すでに完成された環境ではないので、いろいろと自分で作ることがエトヴォスならできるかなと思いました。

チーフ(店長)はBA(ビューティアドバイザー)の業務に加えて、店舗の運営管理やシフトの作成、ピープルマネジメント全般に携わります。業務の7〜8割は接客ですが、その合間にOJTという形でBAの接客を見たりアドバイスしたり、1 on 1ミーティングで悩みを聞いたり。店舗の売り上げやお客様を気にしつつも、常に周囲に気を配るようにしています。

スタッフ写真

開店から1ヶ月は記憶がないほど。
スタッフの成長が一番の楽しみ

入社して関西の店舗で勤務したのち、3か月後にはタカシマヤゲートタワーモール店オープンに合わせて名古屋へ転勤しました。接客の経験はあるものの、エトヴォスの店頭に立つのは初めてというBAばかりでした。一人ひとりを育成しながら毎日店舗を運営していたので、開店から1か月の記憶はほぼないかも(笑)。本当に良いBAに恵まれて助けられ、3か月後くらいには良いチームになったと思います。

しかも、オープンから半年ほどは仮設の店舗でしたので、私たちにはとてもいい経験になりました。これまではお客様がいらしてくださるのが当たり前でしたが、仮設店舗では通り過ぎる人ばかりで、なんとか足を止めていただこうとフライヤーをお渡ししようにも振られるばかり。足を運んでくださるお客様がどれだけありがたかったのか、リピートしてくださる方への感謝の気持ちをより深く感じる機会になりました。

今の目標は、売上だけでなくお客様へのサービスレベルを会社の期待値まで上げること。ポテンシャルのあるBAばかりなので、一人ひとりが成長し、いずれは全国で一番の店舗になりたいという気持ちを持っています。

スタッフ写真

多様性と寛容をテーマに、
いいチームワークを醸成

ほとんどが中途採用であるエトヴォスですから、価値観は人それぞれ。それを否定せず、かつ共通認識を持てるように、多様性を受け入れ活かすことを意識しています。そうしたコミュニケーションが良いチームワークにつながります。

さらに、エトヴォスでは入社の時期やこれまでのキャリアもバラバラなため、フラットでお互いに助け合うような雰囲気があります。新たに入社される方もなじみやすいのではないでしょうか。一緒にエトヴォスの未来を作るために、柔軟な思考力や対応力がある方と働いていきたいなと思っています。

スタッフ写真

変化する店舗の意義。
楽しい気持ちで帰っていただくのが最優先

前職も合わせると、店舗に立つようになって19年目になります。昔は店舗にいらして相談し、新しい情報に触れて購入されるお客様ばかりでした。けれど、今は情報があふれています。一般的に、お客様は店舗にいらっしゃるまでに7回は検索をしているのだとか。ある程度の情報を持って足を運ぶのですから、店舗に求めるものがこれまでとは変化しています。店舗は今や“答え合わせの場”なんです。

ですから、「それがお客様の肌に合っているのか」「つけてどうなるのか」をお伝えし、経験していただくのが私達の使命。もちろん売り上げの目標はありますが、それよりも「楽しい経験をしていただく」ことを優先しています。ブランドの信頼を醸成し、生涯使ってくださるファンを増やすこと。ブランドのイメージを作れるのは、店舗に立つ醍醐味です。

スタッフ写真

ある日のスケジュール

12:30 入店。接客販売、カルテ入力、カウンセリングシートの記入、商品の補充、チームメンバーとのコミュニケーションなど。
15:00 昼休憩
16:00 接客販売、レジ点検、お客様へのお手紙記入など
18:00 夕方休憩ののち再び接客
21:00 閉店後に清算業務、入金、記帳。退店。