ETVOS

ミーハーで、かつ心配性。
デジタル施策はそんな人に
ぴったり

栗原 蒼営業本部 マーケティング部
デジタルPR担当

入社
2019年
前職
化粧品会社
好きな製品
モイストシャンプー

デジタルから思わぬヒットが生まれる醍醐味

SNSの運用やウォッチ、それにリリース配信が私のメイン業務です。お客様やメディアの反応がダイレクトにわかるので、ブランドの認知拡大やファン作りに寄与できた時にはやりがいを感じます。

たとえば少し前の出来事ですが、ミネラルクラッシィシャドーのヴィンテージグリッターという色が売れました。試作品を見た時はそこまで売れるとは想像していなかったのですが、私たちが関知しないTwitterでのつぶやきが拡散し、自然発生的に「#ヴィングリの女」というハッシュタグが誕生。ユーザーの方々が広めてくれて人気が出たし、アイテムそのもののファンが増えるという嬉しい出来事がありました。

こちらが仕掛けたヒットではありませんでしたが、アクションを起こしたいとPRで感謝状を作ってTwitterに投稿しました。それを見た人がまた喜んでくれて…といういい循環が生まれ、お客様と直接つながる喜びを感じました。

スタッフ写真

結果が出る楽しさも、
怖さも同じように大切

デジタル施策の仕事は、毎日がこういった積み重ねです。自分が取り組んだアクションの結果が日々ダイレクトに出ますが、100トライして1結果が出たらいいほう。けれど、その「1」があるから楽しい。前職では苦手だった数字の分析も、エトヴォスに入社してから好きになりました。

とはいえ、デジタルでのプロモーションやマーケティングには怖さもつきまといます。誤字脱字のような細かい部分はもちろんですが、発信することが大なり小なりブランドに影響します。特にSNSの運用やインスタライブなどは、口コミで広がっていく面白さがある反面、リスクにも気をつける必要があります。

また、リアクションがとれるからと大胆にやりすぎるのも、ブランディングとしてはマイナス。そういった意味で、私のようにミーハーで、しかも心配性なタイプには向いている仕事だと感じています。

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周囲とのコミュニケーションも、
大切な業務の一環に

エゴサーチは欠かせませんし、日々ウォッチして顧客の反応を溜めていく作業も大切です。何か動きがあればその都度上司に報告しますし、そういった経験を反映しながら法務担当と一緒に運用ポリシーを作るのも私の担当になりました。まだ成長中の分野ですし変化のスピードが早いので、周囲をうまく巻き込んでいくよう意識しています。自分の業務に線引きせず臨機応変に、しかも粘り強く行動する必要があるんです。

たくさんの人を巻き込んで動く部署のため、常に意識しているのは、自分なりの仮説を持つこと。上司に何かを確認する時、ただあったことを伝えるだけでは意味がない。自分はどうしたいのか、どんな結果が出そうかを予想し、それをもとに話し合うことが次の一歩につながります。

また、この人とはこういう進め方をしたらやりやすそうだとか、今の状況でこんな質問すると進行に影響しそうだ、なども事前に考えます。特にコンテンツ制作やデザインなどのディレクションの際には、そういった状況把握や思いやりが大事。デジタルだからと1人でパソコンとにらめっこしているだけではダメですね。

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スタッフのバックグラウンドはさまざま。
日々が勉強に

入社してみて驚いたのは、エトヴォスを好きなスタッフが多いこと。自社製品への愛があるのは当たり前と思われるかもしれませんが、前職では年間に300SKUも登場していたので、すべてを見渡すことはできませんし、1つの製品にかける思い入れや労力はどうしても減りがちでした。スタッフみんながこんなに製品を好きで、思い入れをもっているというのは珍しいし、それが職場の楽しさにもつながっていると思います。

それに、中途入社でさまざまなバックグラウンドを持った方が集まっているのもエトヴォスの大きな魅力。いろいろな角度からの意見があって勉強になりますし、新しいチャレンジに寛容なので、恐れずに進めます。もともと営業担当だったのに転職してマーケティング担当になった方もいるほど。これまでの経験を活かしつつ、新たなことに挑戦したい方には向いていると思います。

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ある日のスケジュール

9:30 メール・チャット確認
10:00 担当SNS施策について
(企画・タスク確認、外部パートナー連携など)
11:00 ミーティング
12:00 お昼
13:00 ミーティング、アンケートや校正など
15:00 デジタル施策について
(企画・タスク確認、外部パートナー連携など)
17:00 プレスリリース作成
19:00 全体タスク整理