ETVOS

気づけば
「店から頼られるブランド」へ。
成長に関われる喜びはひとしお

坂本優喜営業本部 営業部
アシスタントマネージャー

入社
2013年
前職
女性向けフリーマガジンの
広告企画営業
好きな製品
モイストシャンプー

将来性を感じて転職。
ブランドの成長を見続ける楽しさが

私はもともと、30代OL向けのフリーペーパーで広告企画営業をやっていたんです。けれど時代の変化とともに紙媒体の将来に限界を感じるようになり、ネット広告系で転職したいなと考えていたんです。エトヴォスのことは仕事柄もあって知っていましたが、転職に結びついたのはエージェントからの紹介がきっかけです。

当時は、ミネラルコスメというカテゴリーがまだ聞き慣れないものでした。商品ラインナップも現在ほど充実していなかったものの、肌への負担が少ないこと、イーコマースにも積極的なところに将来性を感じての入社でした。

その頃は従業員数も少なかったので、販促ツールなどの校正、什器関係の開発なども担当することがありました。その後は基本的にバラエティストア向けの担当しており、バイヤーさんに商品の魅力を伝えて商談したり、視認性の高い場所でのプロモーションを提案しています。

ですから、問屋様やチェーン本部のバイヤー、店舗担当者と毎日のように話すのは大前提。どこに行ってもお店の方と話さないことには何も進みませんから、人と話すことが好きなのは絶対条件です。また、店頭で得た情報を社内にフィードバックするのも重要な業務です。

スタッフ写真

まだ成長過程にあるエトヴォス。
しなやかに対応できる人材を

私が入社した当初のエトヴォスは今ほどの規模ではなく、メイクとスキンケアで製品デザインが統一されていなかったり、店頭が今ひとつ垢抜けない時があったりと課題が多かったですね。その頃はバラエティストアの棚もW900×2段が最大の展開パターンだったのですが、私たちの頑張りと問屋様、バイヤー様のご協力の甲斐あって、全店がW1200×5段へ変更することができました。その時は本当に感慨深かったですね。

今では店舗から頼りにされる存在になれたという自負があります。が、その反面、ある程度の経験値が積み上がっているので、見えにくくなっている部分もあると思います。惰性で販促物を作っていないか、コロナで起きている変化をつかめているかなど、世の中の流れをキャッチして対応する力が必要になってきます。

また、成長過程にあるエトヴォスでは、システムやルールが変わることもしばしばです。ただ、部署が違っても仲が良く、働きやすい雰囲気があるのは確か。柔軟性があり、これまでのキャリアを活かしつつ新しいものを取り入れたいという方にはぴったりの職場です。

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「なんでも自分で」はNGと気づき、
メンバーとの協力体制を大切に

いろんな店舗を回っていると嬉しいのは、バラエティストアのスタッフの方からの「エトヴォスを使っています」という声を聞くことですね。お客様に最も近い店頭スタッフが「肌が弱くて、エトヴォスでないと」なんて言っていると、この仕事をしていてよかったと思います。

そういう嬉しさもあり、現場が好きなのであちこち行くのですが、最近は自分で仕事を抱え込まず、振り分けるように意識しています。なんでも自分でやらないと気が済まないタイプなのですが、ある時、人事から残業が増えていると指摘を受けたことがありまして。自分が抱え込むとメンバーの成長にもつながらないと気づき、ワークライフバランスには注意するようになりました。

私は社内では勤続年数が長いほうですが、これだけ成長しているブランドに関わってこられたのは本当に嬉しいし、これからもその成長を見続けたい。やる気のある方にとって、働きやすさもやりがいもあふれる職場だと思います。

スタッフ写真

ある日のスケジュール

9:00 出社。得意先からのメールや社内チャットの確認・処理
9:30 メールチェック、ストア BA勤怠管理
12:00 ランチ後、店舗へ
13:00 バイヤー商談
15:00 数店舗をラウンド。店舗担当者と商談
19:00 帰社