HISTORY OF ETVOS

キレイを呼び覚ましてくれるコスメを

INTERVIEW
尾川ひふみ

自身も大人ニキビに悩み、
2000年頃から情報サイトを開設。
サイトの爆発的な人気に伴い、
オリジナルコスメの販売をスタート。
2007年5月にETVOSを設立。
プライベートでは、3児の母でもある。

-コスメブランドを立ち上げようと思ったきっかけは?

私自身が長年大人ニキビに悩まされていたからです。ニキビ肌や荒れ肌は、肌のバリア機能が落ち乾燥している状態。
きれいな肌を取り戻すには、土台を整える高機能スキンケアと肌に負担をかけないクレンジング不要のメイクが必要なのですが、
どちらも本当に満足できるものがなく、それなら自分で作ってみようと。化粧品業界の経験もなく、
すべてが手さぐりでしたが「とにかくいいものを作りたい!」という必死な思いが伝わったのか、
皮膚科学の専門家を始めとする多くの方々に支えていただき、なんとか製品販売まで辿りつくことができました。

-製品にはどんな思いをこめているのですか

メイク、スキンケアともに、シンプルな成分できちんと結果を出すこと、簡単で使いやすいこと、
手頃な価格で使い続けられるものであることを心がけています。
例えばメイクなら、石けんで落ちるけれどカバー力があり、くすみのない肌に仕上がること。
また、パウダータイプの容器には開閉式のシフターを付け、粉漏れや飛び散りといった使用時のストレスをなくすなど。
スキンケアは、セラミドやアミノ酸など肌にもともとあって基礎力をあげてくれる成分を高配合すること。
このような成分は価格が高いのでコスト優先だと少量しか配合できませんが、ETVOSの場合は結果優先なので、
高配合したうえでコストをギリギリまで抑える工夫をしています。
使ってみて「やっぱりいいね」と言ってもらえるように、細かい部分まで作り手の立場ではなく、
使い手の立場を優先したモノ作りを心掛けています。

-社員のみなさんの声も製品に反映させているそうですね。

社員の9割が女性で、格好のモニター。半顔ずつ違うアイテムを塗って仕上がりを比べたり、
同じアイテムを肌質の違う何名かで試したりとみんなでワイワイやっています。
社内で盛り上がるものは、人気アイテムに成長する場合が多いんですよ。もちろんお客さまの声も非常に大切にしています。
寄せられるご意見はすべて目を通しておりますし、商品改良や商品開発の参考にしています。
ETVOSは、自社工場で小ロットで作っているので、短いタームで処方を切り替えることができるため、
お客さまの声を製品にすばやく反映させることができるんです。

-最後に、ユーザーのみなさんに一言お願いします

私も肌のことでかなり悩んできたので、「ETVOSを使って肌がきれいになった」「肌を悪化させることなくメイクできた」と
いうような声を聞くと、本当に作ってきて良かったと思うし、そんな声を裏切りたくないなと思います。
これからも軸をぶらすことなく、シンプルで、手軽にキレイを生み出す製品を作り続けていきます。
そして、さらに質を高め、パッケージやテクスチャー、香りなど、女性が“化粧品を使う楽しみ”の部分も強化していきますので、
どうぞ期待していてくださいね!

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